よくあるご質問をいくつかご紹介します。
出張細断(裁断)サービスとは?
シュレッダー搭載車両「エコポリスバン」でお客様の元に出向き、使用済み重要文書(保存文書・機密文書)の細断を代行するサービスです。作業はナカバヤシの主催する「パピルスネットワーク」のネットワーク会員企業が行います。
実際の細断作業は誰がするのですか?
お客様立合いの元、ネットワーク会員企業の作業員が行います。作業員に文書を見られたくない場合など、お客様自身で細断していただくことも可能です。
細断後の紙はどうなるのですか?
すべてネットワーク会員企業が持ち帰り、古紙リサイクルルートにのせます。

再生されたトイレットペーパー等はどうなるの?
一般市場に流通いたします。もちろんご要望があればお客様にてご購入が可能です。どんなに古紙をリサイクルしても、その再生品を再び使用するところまで循環できないと、真のリサイクルとは言えません。社会的意義からも再生トイレットペーパー等を是非ともご使用ください。(トイレットペーパーの包装紙にオリジナルの印刷をして、企業の環境配慮への取り組みをPRしたり、頒布品や粗品として利用されている企業もあります。)
出張細断の料金は?
地域・条件により異なり、有料道路料金や禁忌品の選別作業費を別途申し受ける場合があります。詳しくはお問い合わせください。
料金は高いのでは?
お客様の目の前で細断致しますので安全かつ安心なサービスです。割高な部分については一種の保険料とお考えください。また細断紙片は、100%リサイクルされますので、環境面にも配慮しております。
1箱からでも来てくれるのですか?(500kg 未満の場合)
500kg 分の料金を頂戴すれば1箱からでも可能です。ただし割高になりますので、一定量になるまで溜めていただいてから、ご利用されることをおすすめしています。もしくは“定期細断コース”のご利用をご検討ください。
定期細断サービスについてはこちら
最低集荷量500kgとはどの位の分量ですか?
文書保存箱1箱を20kgとしますと、25ケース分です。
右の写真を参考にしてください。
![]()
保存文書なので、5階の倉庫にファイルやバインダーに綴じられたまま保管しているのですが...
お客様にシュレッダー搭載車両「エコポリスバン」が横付けできる軒下まであらかじめ文書を運んでいただくことと、禁忌品、ファイル、金具類等を除いた状態で出していただくことをお願いしておりますが、そこまでするのがご面倒な場合は別途料金で対応させていただきます。(詳しくはお問い合わせください)
禁忌品一覧(リサイクルできないもの)はこちら (PDF:96KB)
細断作業の所要時間はどれくらいかかりますか?
量によりますが、小型シュレッダーの20〜50倍の能力で細断できますので、例えば500kgの書類を細断する場合の所要時間は約20〜50分です。最新型シュレッダーの採用で高速処理を実現し、お客様の立会い時間を短縮しております。※地域、車両タイプにより異なります。
細断実施日が雨の場合は?
作業環境によりますが、前日もしくは当日にご相談のうえ、決定させていただいております。(小雨の場合は決行させていただくこともあります。)
その他に注意事項がありますか?
シュレッダー搭載車両「エコポリスバン」が駐車できるスペース(約9m×3〜4m)(高さ3.5m)の確保をお願いしております。



