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カーボンオフセット

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パピルスネットワークの細断(裁断)サービスでは、使用済みオフィス古紙の安心・確実な機密抹消とリサイクルを実現してきました。
細断サービスでは、目の前で確実に機密を抹消するためにシュレッダによる細断の方法をとっておりますが、細断時と、運搬時のエネルギー消費によってどうしてもCO2が発生してしまいます。

そこで、2008年11月1日より、細断サービスの売上げの一部を利用して「カーボンオフセット」に取り組み、細断サービスご利用の際のエネルギー消費によってやむなく排出されてしまうCO2をオフセットし、セキュリティはもちろんのこと、より環境に配慮した安心・確実なサービスを提供いたします。
オフセットされたCO2は、京都議定書で定められている温室効果ガスの「マイナス6%」にも算入されます。

※2009年5月1日以降もカーボンオフセットへの取り組みを継続します。

詳細に関しては以下から

CO2オフセット付き 出張裁断サービスの詳細(PDF:548KB)

CO2オフセット付き 持ち込み/引き取り細断裁断サービスの詳細(PDF:524KB)

対象のCO2をオフセットする「CO2排出削減プロジェクト」の内容についてはこちらをご参照ください。

パピルスネットワーク会ではお客様と共に、より環境に配慮した企業を目指していきたいと考えております。

これらの商品・サービスのご利用が、お客様にとっても、より積極的に環境活動に取り組んでいただくきっかけになることを願っております。

【カーボンオフセットとは】

カーボンオフセットとは、企業・個人などがCO2削減に取り組んだ上で、やむなく排出されてしまうCO2について、CO2削減プロジェクトなどの環境活動に協力(CO2排出権の購入)することにより、排出分量と相当分のCO2をオフセットするというものです。

【京都議定書とは】

1997年に京都で「第3回気候変動枠組条約締約国会議(COP3)」が開催され、この会議の中で温暖化防止のための国際合意である京都議定書が議決されました。
議定書には、温室効果ガス削減義務が先進国に対して定められており、1990年を基準年として2008年から2012年までの「第一約束期間」に日本は6%の削減が義務づけられています。
しかし、 日本におけるCO2などの温室効果ガスの排出量は年々増え続け、2006年度のデータではプラス6.2%という結果が出ており、2012年までにマイナス12%強の削減を行う必要があります。


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